志田未来の概要
・志田未来は『女王の教室』で6年3組のヒロイン・神田和美役を演じ脚光を浴びる。
和美役の選考にあたっては当時難航を極めており、
最後の最後でスタッフに発掘され、志田未来が和美役に選出された。
志田未来の存在無しに本作の放送の実現はあり得なかったとスタッフに言わしめた。
・志田未来が主演・ヒロインとして出演した全番組が、安定的な高視聴率を記録している。
・女王の教室(主人公) - 最高視聴率25.3%、平均視聴率16.9%
・ハルとナツ(W主演) - 最高視聴率18.8%、平均視聴率18.1%
・探偵学園Q(ヒロイン) - 視聴率15.4%
・14才の母(単独主演) - 最高視聴率22.4%、平均視聴率18.6%
・『14才の母』で志田未来は、「平成生まれで主演連続ドラマ20%超え」第1号を記録した。
・映画『母べえ』で志田未来は、吉永小百合演じる野上佳代の長女・野上初子役を演じる。
・朝日新聞社刊『AERA』2007年4月9日号の表紙を、志田未来は史上最年少となる13歳で飾る。
志田未来のなんでも情報
・『日経エンタテインメント!』(2007年1月号)で、志田未来は
「2作連続でドラマをヒットに導く13歳の新・視聴率女優」と特集され、
「前向きなキャラクターを演じさせたらピカイチ」などと評されている。
・田中美佐子は、「あそこまで自然な演技の出来る人は本当にどこにもいないと思うので、
どこまででも行く凄い女優さんになる」と志田未来のことを語っている。
・生瀬勝久は、志田未来について「演技に見えない演技をするので、
本当に妊娠した娘を持った心境になった」と語っている。
・泉ピン子は、志田未来の名前が挙がると間髪入れず「この子はうまい!!」と、
志田未来の演技力を高評価した。
・高畑淳子によると、『14才の母』最終話でNGを出した際、
スタッフが驚きの声を上げていたのでその理由を問い質したところ、
「志田未来さんのNGを初めて見た」という理由からであった。
・志田未来は撮影現場に台本を持参しないという。
映画『母べえ』で共演した笑福亭鶴瓶によると、台詞を完璧に憶えていて、
撮影現場では読書をしている事が多いそうである。
・志田未来は記憶力がとても良く、中学校の入学式では、パッと名簿を見ただけで、
クラスの生徒の半数の名前と顔を憶えた。
先生から、「志田未来はクラスの中で1番記憶力が良いな」と言われ照れたという。
・志田未来の負けず嫌いで強気な一面も覗かせている。
明石家さんまに、「負けん気とか闘争心は良い女優さんの条件」と指摘された。
河本準一(次長課長)は「強い子やな~」と感心していた。
ちなみに、志田未来が他人に言われて一番嬉しい言葉は、
「頑張ってるね」、「頑張ったね」である。
志田未来のテレビ出演
志田未来の出演連続ドラマ
・女王の教室 (2005年7月-9月、日本テレビ) - 神田和美 役
・サプリ (2006年7月-9月、フジテレビ) - 紺野なつき 役
・14才の母 (2006年10月-12月、日本テレビ) - 一ノ瀬未希 役(主演)
・探偵学園Q (2007年7月-9月、日本テレビ) - 美南恵(メグ)役
(神木隆之介と共に主演)
・ドリーム☆アゲイン (2007年10月-12月、日本テレビ) - 藤本雛 役
志田未来の出演単発ドラマ
・川、いつか海へ 6つの愛の物語(2003年12月、NHK、第1話)
- 本間多実 役(主演・幼少期)
・月曜ミステリー劇場 万引きGメン・二階堂雪13 「貧乏嫌い」
(2005年5月、東京放送)
・ハルとナツ 届かなかった手紙(2005年10月、NHK、第1話-第3話)
- 高倉ナツ 役(主演・幼少期)
・女王の教室スペシャル エピソード1~堕天使~(2006年3月、日本テレビ)
- 神田和美 役
・探偵学園Q(2006年7月、日本テレビ) - 美南恵 役(ヒロイン)
志田未来の出演映画
・仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年8月-、東映 ほか)
- ミナ 役(幼少期)
・特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション
(2004年9月-、東映 ほか) - レスリー星の少女 役
・雨鱒の川~ファースト・ラブ~(2004年11月-、ミコット・エンド・バサラ ほか)
- 高倉小百合 役(ヒロイン・幼少期)
・春の雪(2005年10月-、東宝・フジテレビジョン ほか)
- 綾倉聡子 役(ヒロイン・幼少期)
・椿山課長の七日間(2006年11月-、松竹・朝日新聞社・テレビ東京 ほか) - 蓮子 役
・母べえ(2008年1月-、松竹・読売新聞社・テレビ朝日 ほか) - 野上初子 役
志田未来 母べえ
巨匠・山田洋次監督が描く、 激動の昭和を生きた家族の物語、『母べえ』。
原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、
幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。
しっかり者だがナイーブな一面を合わせ持つ長女・初子役に志田未来が扮する。